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助成金を探す

適切な助成金をご紹介いたします。
経済産業省の中小企業向け大型予算です。
最高額 初年度目1億円以内、2年度目5千万円以内、委託費(助成率100%)

地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、産学官の研究開発資源の最適な組み合わせからなる研究体を組織し、最先端の技術シーズをもとに新製品開発を目指す実用化技術の研究開発を実施することが目的です。 昨年までは『地域コンソーシアム』という名前でしたが、今年注目されている「農商工連携」の枠がついて初年度としてとして実施されますので、予算枠が大きくチャンスです。 つまり、「一般枠」のほか、農林水産業の振興や農林漁村等地域の活性化に資することが期待される研究開発課題を対象とした「農商工連携枠」の2つの枠に関わる研究開発課題を募集します。 以前の地域コンソーシアムと同様、プロジェクト管理法人の参加が必要なのでご注意ください。



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2007年通常国会で採択された『中小企業地域資源活用法』に基づく経産省の補助金
最高額 3,000万円 委託費(助成率100%)

平成20年度は4月公募予定

地域資源に係わる新たな商品を開発するために必要な中小企業が、大学等の研究機関ととの連携によって研究開発を行い、消費者直結の商品を地域において事業化する。 水準の高い付加価値を備えた製品開発であること。 事業管理会社が率いるコンソーシアムのスキームが必要

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2007年通常国会で採択された『中小企業地域資源活用法』に基づく経産省の補助金
最高額 2000万円程度  助成率 2/3

地域資源を活用して新規性の高い新商品開発等に取り組む中小企業等に対し、試作品開発、デザイン改良展示会出展等に係る費用の一部を補助します。(法律による事業計画の認定が必要)

関東エリアの平成20年度第1回分は3月に公募予定です。

◆地域資源とは 法案では地域産業資源(地域資源)としています。定義の要約は

  1. 地域の特産物として相当程度認識されている農林水産物または鉱工業品
  2. 特産物となる鉱工業品の生産にかかわる技術
  3. 地域の観光資源として相当程度認識されているもの

とされ、平成19年12月26日までに全国都道府県の地域資源(10,059個)が発表されました。≫詳細

どうすれば利用できるのか

まず各地域の経済産業局に地域産業資源活用事業計画を申請し、法認定を取得することが助成金獲得への第一歩です。 ⇒ご依頼いただければあなたの地域の状況をお調べします。≫お問合せ

次に認定された地域産業資源活用事業計画(以下認定計画)に基づいて地域資源活用新事業展開支援事業費補助金に応募します。間もなく第一回目の中小企業による地域資源を活用した具体的な事業計画の策定・申請が始まります。これに応募することが助成金獲得への第一歩です。

毎年2回公募される、東京都中小企業振興公社による適用範囲の広い助成事業
最高額 800万円 助成率50%

「ファンド」の名がついた東京都の助成金事業

毎年春と秋に公募があり、今回は平成21年度の第2回公募です。

福祉、安全・安心、都市機能等の地域の課題を解決する「都市課題解決型ビジネス」、および地域の技術資源、農林水産資源、観光・文化資源 の活用に取り組む「地域資源活用型ビジネス」に対する助成を行います。

最大の特徴は、法人だけでなく、創業計画中の個人も対象となる点です。

 

名前の由来は、「東京都と中小企業基盤整備機構が、合計200億円のファンド組み、その運用益を助成金に回す」という仕組みから来ています。

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