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適切な助成金をご紹介いたします。
NEDOによる連携型研究開発助成事業
ステージ1(先導的研究開発):100%委託 上限7千万円程度(税込)/年
ステージ2(実用化研究開発):助成率2/3 上限2億円程度(税抜)/年

ナノテクノロジーは、情報家電、環境、エネルギー、医療等の広範な産業分野の技術革新を支える基盤技術として期待されています。

そこで、本事業では川上と川下の垂直連携、異業種・異分野の連携(シーズとニーズのマッチング)による新しい産業創出を目指して、大学や企業等における革新的なナノテクノロジーを活用し、3〜5 年後の実用化につながるレベルの研究開発を行います。

ステージ1では研究開発を行なって特許申請等によりその技術を確立し、ステージ2ではその技術によって事業化を実現するという流れとなります。 革新的ナノテクノロジーと新産業創造戦略の5つの重点分野〈注〉をつなぐ、川上と川下の連携、異業種・異分野の連携で行う研究開発テーマについて、研究開発を実施します。

〈注〉新産業創造戦略の5つの重点分野
(1)燃料電池
(2)ロボット
(3)情報家電
(4)健康・福祉・機器・サービス
(5)環境・エネルギー・機器・サービス

複数で委託(ステージ1)または助成(ステージ2)を希望する企業、独立行政法人、大学等の研究機関グループが対象です。但し企業の参加は必須条件です。尚、中小企業限定ではありませんのでご注意ください。

公募の詳細はこちら >>詳細

本事業への申請は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと本事業への申請ができませんので、充分ご留意ください。

e-Radの説明はこちら

東京都知的財産総合センターによる支援事業です
助成率50% 上限300万円

年間3〜4回行われる外国特許出願費用助成の第2回目の公募です。

300万円の助成金を得るには600万円分の経費支払いが発生することになります。複数の海外特許を一度に申請する場合などに使えます。

助成対象となる範囲は結構広く

  • 外国出願料
  • 弁理士費用
  • 翻訳料
  • 先行技術調査費用
  • 国際調査手数料
  • 国際予備審査手数料 等
公募の詳細はこちら ≫詳細

また取得済みの海外特許の侵害対策(調査、鑑定、警告等)に係る費用にも助成が出ます。
(上限200万円、助成率1/2) ≫詳細

他にも外国意匠出願や外国商標出願にも上限30万円、助成率1/2までの助成が受けられます。
≫詳細



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